これからMARCHに3か月で受かった方法を書いていこうと思う。

とはいっても僕が受けたのは私大の受験料からいって、明治と法政だけなので立教青学中央は受けていないことだけは初めにはっきりさせておく。大学は法政はキャンパスが遠かったので明治に行くことにした。

ところでこのサイトを見ている人はどんな層だろうか?

MARCHを目指している人、眉唾物と思ってみている人、成績が上がらなくて悩んでいる人、いよいよ受験シーズンが迫ってきて崖っぷちな人。このサイトのタイトルで覗こうと思った人はそういう人だろう。

あらかじめ言っておくが、僕はたまにいる天才系の人物でも何でもない。むしろ高校で単位保留で留年しかけたぐらいのスペックだと思って欲しい。どっちかというと普通より下あたりの人間だろう。

そんな僕が短期間でMARCHクラスに合格出来たんだからMARCHに合格するのは不可能というほどではない。

「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」という映画がある。彼女が合格した慶應SFCの試験内容は「超長文の英語2題と小論文」と決まっている。いつ変わるかわからないが、毎年の傾向として出題内容があまり変わらないので学部を問わないのであれば特化した訓練をすれば一年で慶應に受かるのは別に不思議なことでも何でもない

また、ロンブーの田村敦氏が「青学合格」をAbemaの企画でやっている。その一環でセンター試験の過去問を解いた結果が以下。

英語 24/200 現代文 23/100 日本史 24/100

という結果。あれだけ毎日仕事して受験とは無縁の生活を送っていた人が真面目にセンター試験に取り組むとこれぐらいの結果になる、といういい例。無理でしょ、という意見の方が多い。

そして100日で青学合格を掲げるということは、100日ぐらいあれば頑張れば青学ぐらい(あるいはそれに準ずる大学)には合格できるんじゃないの?ということの裏返しでもある

ただ覚えておいて欲しいのは「頑張れば」という条件付きで合格は可能ということだ。3か月で受かるといってもこれと言って特別なことをするわけではない。普通に勉強するだけだ。

ただし、ゼロからやるのとある程度情報を持ったまま勉強するのでは天と地ほどの差がある。気づき一つで勉強効率は劇的に変わる。

このサイトではそういう、努力以外のちょっとしたコツ、生活・問題との向き合い方、おすすめの参考書などの情報を届けていこうと思う。部活は続けるべきかとか、睡眠時間は削った方がいいのかとか、参考書なんかはもう多すぎるほどあるのでどれを選んだらいいか、というのは受験でもよくある話だ。

目指す方向としては、今からというより来年からの受験生を対象に書いていければいいと思う。具体的には現高2や現役合格を諦めている人に向けて、もっというと何をしたらいいかわからない人に向けてだ。僕も普段は仕事をしているので、四六時中こうやって記事書けるわけではないので更新頻度を考えれば仕方がない。が、なるべく速く完成させようとは思う。本当は4月ぐらいに始めてシーズンとリアルタイムに更新していくのがベストなんだけれども始めること自体は早い方がいい。いろいろな種類の記事を書く予定だから断片的にどこかのページにアクセスして役に立てればいいと思う。

できれば早慶クラスに、という人もいるだろうが3か月じゃ正直厳しい。でもこれから一年やるつもりであるならば不可能じゃない。もっとも、早慶に受かってすらいない僕が言うのもおかしい気がするが、実際不可能じゃないと思う。

それと僕は日本史選択だったので英語・国語・日本史のみしかアドバイスできないので理系科目はさっぱり、世界史もさっぱりなので申し訳ないがそちらを選択している受験生にはあまり力になれないであろうことを最初に断っておく。

正直、このブログ上で提案する方法の中にはかなり突拍子のない、受験の常識とはかけ離れたものもあると思うが、それも戦略の一つとして理解していただきたい。

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