センター試験が廃止されるというのは皆も聞いたことがあるだろう。代わりの試験ができるということだ。

細かい情報はこれから随時発表されていくと思うが、大きな変更点として英語における筆記とリスニングの配点が同じになり、国語には記述が導入される。いろいろ問題があってまともに整備されておらず、センター試験に代わるものがちゃんと導入されるのかどうかは疑わしいところではあるが。

どうだろう、新しいセンター試験を受ける気に合ったかな?

僕はならない。僕はリスニングが本当に苦手だったし、制限時間内に国語の記述方式をちゃんと回答できるって結構難しいと思うんだよね。

それだけの理由だけど今までのセンター試験はマークだけだから博打も打てる。

対策が打てるセンター試験はこれが最後

という一点に尽きる。どこかの記事でも書いたがセンター利用でMARCH受けるなら法政大学がうまい。ついでに日東駒専も保険で出しておくのは賢いやり方だと思う。

MARCHだけじゃなくても関西の有名私大の立命館、関西大、関西学院も割とうまい部類に入る。センター利用のうまいところはリスニングや漢文がいらなかったり、点の取りやすい社会の得点を200%に換算して受験できたりする、一般入試とは違う別のチャンスとして使えるシステムを採用しているところだ。

つまり、現行システムが維持されている以上君たちにも十分チャンスはあり、対策できるのは最後だということだ。やらない手はあるまい。

あまり勉強してこなかった人たちにとって、成績が上がる速度は速く、自身の成長が感じられるし、偏差値60未満の人にとっても3か月という時期は成績を上げる機関としては十分といっていい。

勉強してこなかった人たちはまずセンター対策を視野に入れた勉強を、勉強をしてきた人はこれまで通りの勉強と演習を重点的に行おう。

勉強してこなかった人たちはぶっちゃけどの参考書使ってもいいよ。内容大体同じだし。ただ、3か月という時間の関係上、多少の工夫は必要。詳細は別の記事で。

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