難関大学受験を最初から決めている人は大して悩まないが、受験を決めたばかりの人や、受験勉強を初めて2~3か月の人は意外と悩んでいるのが大学を志望する動機だ。

 

結論から書くと動機なんてなんでもいい

 

高尚な動機なら受かる、というのなら重要だったかもしれないが、実際の入試は紙に書かれた試験問題で受験生全体の最低合格ライン以上をとれるかどうか。それ以上でもそれ未満でもない。それが全てだからだ。だから一般入試には面接もないし募集要項に志望理由を書く欄も存在しない。センター利用に至っては大学に受験もしに行かない。

最高学府である東大ですら「受かったから来た」「親が東大だったから」「日本で一番だから」とかその程度に理由で行った人はごまんといると思う。

MARCH以上でも「付属校だから」とか「受かったから」とか「早稲田落ちたから」とかそんなもん。動機なんて誰も気にしない。気にしているのは悩んでいる本人だけだ。

大学は入る理由よりも入ってから何をするかの方が圧倒的に大事だからだ

むしろ悩んでいる時間がもったいないぐらいだと僕は思う。

受験に影響ないのならとりあえず暗記科目でもやった方がいい

ただ、例外として推薦入試やAO入試など、特殊な入試方法では「とりあえずの」動機は必要かもしれないが、このブログを読んでいる人にはさして関係のない話だと思う。

 

 

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